*log2015/05/25M7-REF:4908

無題


トテテチツテタツカ
タツカチツテトツカ
トテテテツカタツツ
トテテタチカツカト
タチテタツカトチカ
タツカタチカトツカ
トテテタチカツカト
タツカトタカタタカ

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*log2015/04/26M7-REF:4904

小庭でじっくりと調理する時間

 

三千百九十四時間前、

湿り気のある土の上に小さい椅子があって、そこに腰を降ろして会話をしています。

僕はいつだって腰を降ろすのが好きだ。多分明日も明後日もどんな場所でも僕は腰を降ろしている。

注文から五十時間経っている。
ここではあるものを取ってくるのではなく、無いものを探してくるため、とてつもなく恐ろしいくらいに時間が掛かるらしい。

A4のコピー用紙を3枚並べたくらいの小さい机を挟む、僕は相手に気にせず肘を机の上に突きだして頬杖をつく。

実際、退屈なんて幾らでも無限に潰す事なら出来る。
でもそうじゃなくて、
俺はただ、退屈の中でぼーっとしていたいんだ。

「ああなんで、いつから僕は、ぼーっとする事が難しくなってしまったのだろう。」

無限に伸びた髪が気になる。
以前見た夢で僕はふわふわの白いパーカーを来ていてボッサボサの頭をしていて、それよりも顎の髭がもみあげと繋がっていて、そんな事は生まれてこの方まったく無かったものだから、ほんとうにそれに動揺していた。
どうしよう、これじゃ人前に出れないよ~。トホホ。

「誰かの良い悪いに良い悪いと思うだけだなんて、それなら別に僕はそこにいなくて良いんじゃないかって気持ちになるだろ。」

う~ん。

「そう思わないか?思え、思えよ。そして気づくんだ。はやく。」

はやく、はやく、注文が来ない。
あるものを使うのではなく無いものを使おうとすると、やっぱしとっても時間が掛かるらしい。でも僕らの仕事って無い物を作るんだろ?
違うそうじゃない、あるものを使うんだ。あるというのはやっぱし無いものに比べてそこにある程の物なのだから理由があるんだよ。そこを探すんだよ。僕らの仕事は無いものを作るんじゃない、無い物を探すんだよ。

配給の列には沢山の人が並んでいて、みんな先頭の良い悪いに同意して並んでる。縦の意志は人の意志。横の意志は、、神はいなくて、みんな数を増やそうと躍起になってる。

どの列に並べばいいか分からない、並ばなくていいよ。でも、行き先さえ決まって無いのに迷子になったような気分になったことはないかい?
そんな時は「ええ~それはひどいなあ。僕はそんなこと思わないよ。」って本音に近道を教えてあげるのが一番いいらしい。

あああ。閉店の時間だ、靴が半穿きでも店を追い出される、
ほんとう、ありがとうございます、
明日も頑張ってくださいね。
僕、応援してます。

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*log2015/04/20M7-REF:4872

世界との距離の図解

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均整の取れた状態

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被害妄想すぎ

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自制が利いてない

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*log2015/04/13M7-REF:4866

人はなぜ悲しい気持ちや苦しい気持ちになって不幸を感じてしまうんだろう

 

 
しがつじゅうににち。

人はなぜ悲しい気持ちや苦しい気持ちになって不幸を感じてしまうんだろうっていつも思っていて、スピリチュアルというよりかもっと現実的な表現でいうとそういう病気に関する本を数冊か読んでいたりして。

いやでもそれは、不幸を感じる心についてではなく、そう、不幸っていうか、なんていうんだろう。違うな。
人間はどのような状況になって常に気持ちが満たされていると感じるような生き物ではないし(でもだからといって感謝を忘れるのは良くないぞ)

常に良い方向へ歩んで行きたいという思い、幸せになりたいというその気持ちを持つ事こそが泥臭いかも知れないけど、人間らしい生き方というか。命の正しい使い方だと思っていて。(でも自分にとっての幸せが一体何なのかを選択出来る価値観を作らないと迷子になるぞ)

たとえば、そういう自分の中で目指すべき場所を決めて、そこへ全力で向かっていこうと命を燃やしながら進んだ時、心がポキッと折れてしまったら一体どうなってしまうんだろう。とかそんな事考えてた。
だからさっき先述した不幸を感じる心というよりか、心が狂う時、精神が壊れるとき。どういう事が起きるんだろう。そんな事に興味があった。

し、もし、その知識で、少しでも自分で前兆を感じられる事が出来たら、先人の方達が残した情報が自分を救うかもしれないという希望があった。
とか色々動機を書いたけど、単純に言ってしまえば、毎日仕事だけでは技術は付くけど、自分が作品を通して表現したりする考え方や思想や原動力は付かないし、何か頭の中に情報をインプットして巡らす事は大事だって思ったんだよ。

と、ここで今までの文を振り返ると僕は誰かにまるで弁明をするかの様に文章を書いてまるで懺悔みたいだ。

「僕は僕の頭の中で物事を良い方向へ動かしたいと願いながらも自分の行動によって何か悪い方向へ動かしてしまうんじゃないかと少しでも物事を良い方向へ動かしたいという思いが強いために慎重になり疑い深くなり、自分の頭の中でもさえも第三者の目を作り上げて自分で自分自身を監視してその監視に苦しんで結局物事が悪い方向へずるりずるりと動かしてしまってるんじゃないか。」

という事が起きるので、その監視者に向かって「おい、焼きそばパン買って来いよ」と言えるくらいの気概が必要なんです。

いいかい、男の子は強くなくちゃダメだぞ。
マジだ。あと隠してばかりしゃ強くならない。
それに焼きそばパンは嫌い。

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*log2015/04/03M7-REF:4863

無題

俺は俺を試すし俺は君達だって試すぞ。

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*log2015/03/16M7-REF:4856

この先というかもう

ネットで言う事や起きる事がリアルであってリアルで言う事や起きる事が誰にでも見せない様な秘密の場所になってくる。なってる。


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*log2015/03/09M7-REF:4826

PixelTweetについて

p1

やっほ。僕はPixelTweetについては思想の点でいうと、例えば自転車に例えるといわば三輪車の様な物だと思っています。

PixelTweetの思想は誰でも簡単にドット絵を打ってツイート出来ること。(※前回記事も参照)
それを三輪車でいうなら、始めてでも誰でも簡単に怪我することなく安心に乗れる乗り物。欠点をいうならスピードが出ないこと、ずっと乗ってると疲れてしまうこと。

PixelTweetについてはみんなのリアクションを見ていると様々なご意見やご要望を頂いてます。例えば色を変えるのに4回も打つと疲れる事、塗りつぶしや押し続けたままで線を引ける様にする事など。

でもそれらの機能を載せるとドット絵を打つことに敷居をあげてしまうんじゃないかなって思ってるんです。
PixelTweetは色々機能を省いてるアプリだけどまず、
「なぜパレットを搭載せずにわざわざマスを4回打つようにしたか」
そこを中心に書いてみます。

p2

工程を一本道にしたかった

本当に僕はこのアプリを自分の現段階の技術力もあるけど、極力行程はドシンプルにしたくて、そういう中でパレットで色の選択をいれてしまうとどうしてもドットを打つというだけの行程に色を選ぶという行程が発生してしまってそれが良くないって思ったんです。

僕は生粋のドッターといわないまでも、今までドット絵を何度と打ってきたのですが、ドット絵はまず形を作るのが大事なんじゃないかと感じています。例えばドット絵が初めて打つ人にとって色を選んでの行程が入ると、

色を選ぶ→ドットを打つ→何か気に入らない→色の置き方が悪いのでは or ドットの置き方が悪いのでは

と迷いが生じてしまう。そういう人のために出来るだけ行程は一本道にしたいと思ったんです。
だから初めての人はまず形を作って欲しい。丸でも四角でもいいし、星はちょっと難しいかもしれないけどチャレンジするのも面白い。

p3

一本道だと色んなパターンが見れる

そしてドットの置き方を間違えた時、マスを複数回タップする事になる。そのときに初めて他の色のパターンを見ることになるんだね。
そこで新しい発見があるかもしれない、「ここは普通に線を打つつもりだったけど案外薄い色置けば気にならないかもしれない」とか「絵が潰れてしまったけどココにこの濃淡を挟めばちゃんと絵が見える」とか。。

実際に色を変えてみないと見逃してしまう事をPixelTweetはただ打つだけで順立てて色んなパターンを見て作れる様にしたんです。

実際僕もドット絵打つときはあーでもないこーでもないと色んな色を置いて悩みます。それがPhotoShopならショートカットキーで即隣の色拾えるならまだしも通常のドット絵ツールだとパレットカラー選択→ドット打つの繰り返しがどうしても1タップ1タップ入ってしまう。

なので捉えようによっては(少なくともドット絵が慣れない人にとっては)タップだけで色が変わる方が操作が単純で良いんじゃないかと思ったんです。

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*log2015/03/06M7-REF:4822

「頭の天辺が腐る夢を見たんだ。」
「腐ってるのに、生きてるんですか。」
「まだ八月の頃はよ、そうだな。長距離を走らなくてはいけない、ペロンとな、1と2と3だ。0はどこか行ってしまった。」
「忘れ物でもしたのかな。」
「キシリトールのガムなんかは授業中、口の中に入れたまま寝ると終わる頃には分解されてるんだ。」
「雑誌の人は怒ってましたね。だって誰も心配しないんだもの。」
「わかる笑」
「例えば、例えばですよ。」
「明日は終業式だ。」
「人間を強力な磁場の上に長時間拘束したらどうなるのか。」
「ゔー・。」
「マッシュルームかなにかかな。」
「人間の不安感や劣等感を煽り正常な判断奪う商売よ。」
「このコップで3杯目だ。」
「おれは仕事を持ってるよ、綺麗な水を売る。」
「自宅にサーバーを置いて貰う、水を売る。」
「ためらう」
「おまえは尊敬がないよ。他人を評価して安心してる。答え合わせだけをするな。」
「あんたね、きっとずっと悩んでるのが好きなんだ。間違えたり、バカ呼ばわりされるのが怖いだけだろう、答え合わせをしろ。」
「八百屋!」
「売り切れです。」
「俺は苺大福を買う勇気がないんだ。」
「とっても綺麗な夜だった!もし僕がデジタルカメラを持っていたら沢山写真を撮るだろう。」
「最後のページを開け。」
「じゃあよんでくださいよ、話の分かる人~」
「きっと次の街で」
「妬みや劣等感は社会的感情呼ばれるそうです。」
「多少不格好でも」
「社会的感情は人間だけが強烈に抱く感情です。」
「人の手で作られた」
「世間の常識、他者との比較といった外部から運ばれる価値の基準により、人間は自尊心を上げたり下げたりします。」
「食べ物が好きだ」
「そしてそれは生死の不安が隣り合わせの原始的社会とは別の現代社会特有の不安を生みます。」
「もう安心していいんだよ。」

「ゔ」がじゃまをします。40分経過。

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*log2015/03/02M7-REF:4800

今作ってるアプリ2

前回のつづき

■PixelTweet

750x1334ss-80

http://pixeltweet.hand-sum.com/

(サイト、本当はアプリリリースと同時に公開すべきだけどもう仮公開です)

思想は下記。簡単にドット絵打ってパッと共有出来ることが理想。

https://twitter.com/m7kenji/status/562970830544859136
そして、それとは別に個人の目標としてばっと作ってさっと出すというのがある。もう時間かけてられないよ!

かといって質の部分で妥協して物を作ると作業してて悲しい気持ちになって救われないし頭がモヤモヤしてきた。良くない、原因を考えよう。原因、原因?星を拾うゲームはなんでこんなに時間が掛かっちゃったんだろう。

それはおそらく目標が「面白い物をつくろう」と漠然とした感じだったのがいけなかったんじゃないかと思う。面白い物を作ろうだけだと作品に求められる必要な要素、不必要な要素の判断がつかない。

なんて例えればいいんだろう。あればあれで便利だよねといった感じでボタンをいっぱいつけちゃう様な。そんな感覚だと思う。

本当はここは詰めなくていいかもしれないけど、ゆくゆくの拡張性を考えるとこの機能を実装する時点で作業していかないと後々大変だといった感じで不安になってしまい本筋の優先順位を考えずにとりあえず手を動かすケースが増えてしまったんだなと。そう思いました。失敗から学ぶんだよって偉い人が言ってたよ、よく話を聞くんだよ。とりあえず製氷皿から溢れ出した水の様に固まらない部分もあるけどそういう事にしておこう。

じゃあ、今回はしっかりその部分を固めよう。



(・ᴗ・)なんでドット絵アプリしたの?
それは僕がたまにドットをツイートしたいなと思ったときに気軽に打ってツイート出来るようなアプリが無かったからです。

(・ᴗ・)無いとはどういうことなの?アプリ沢山あるじゃん!
そうです、携帯電話からスマホになった今、AppStoreを見渡せばただ単に娯楽を享受するアプリのみならず作品を生み出すツールも盛りだくさん。
そして高機能。すごい、僕も色々ドット絵アプリを探してみたけどこれだけ機能があればPCと遜色なくドット絵を作れるんじゃないかと思った。
ただその高機能さが故にドット絵を打つまえにツールを使いこなす必要がでてしまい自分でも壁を感じてしまったんです。

(・ᴗ・)じゃあどうすんのよ。
はい、まず僕が先ほど申した「気軽」ここにフォーカスを当てて考えたいと思います。そして自分が「出来る事」或いは「出来そうな事」と照らし合わせて必要な仕組みを考えていきたいと思います。

これは部屋を上下左右動くだけのロクジョーヒトマ、りんごを拾うだけのRingo、虫を倒して右へ進むだけのBUGTONICAと続くお家芸ですね。



・パレットの色
一度に沢山色を出されても迷う。気軽に出来ない。

モノクロ4色でいい。だってゲームボーイのドット絵だってすごいじゃん。それよりドット絵で大事なのは色の濃淡、形!(だと思ってる)。扱うデータも減って実装しやすいぞ!

・ツールの種類
種類が多くて迷う。気軽に出来ない。

操作をタップで基本完結するようにしよう!そもそもツールを選択してそれによってキャンバス上の動作が変わる仕組みを作るだけで大変だぞ。自分には出来ない無理、1年掛かる。
マスを打って濃淡が4パターン変わる。それでいいじゃないか!
でも打っててそれがないとあまりにも面倒くさくてやる気削いでしまうのならそれは本末転倒なので必要最低限の機能は入れよう。

・画面を触っていて
テンションが下がる。気軽じゃない。

気軽=気持ちが軽いとはどんな状態だろう、人間はどんな状態だと気持ちが軽くなるだろう。気持ちがふわっとする時、それは大抵「楽しい」って思ってる時じゃないでしょうか。

触ってると楽しい気分になるものってなんですかね、おもちゃだ。
例えばただ物を叩いたり振るだけなら速攻で飽きてしまうけど、もしそれが音がシュッとなったり光が出たりしたら楽しいじゃないか。

まだ物心ついてない頃、幼心に思うそういった物体への興味が生まれるのはそこに明らかに自分がした行いにフィードバックがあるからだ。そこに命を感じるんだ。生命は大体が単体では子孫を残す事が出来ない。植物に雄しべ雌しべがあるように自分とは別の存在とのコミュニケーションが必要だ。その触れあいこそが命を輝かせるんじゃないだろうか。僕は命ある作品を作りたい。スピってきた。
https://vine.co/v/OtepxxnOxhn



*文字を書き疲れてきたのでまとめます。*

そういった思想の元、アプリを制作しました。
いらない物はバッサリ或いはいつか追加するで進めました。
途中配列データの管理でどうしても上手く行かない事があったりしたけど、それはどうしても必要な機能だと認識があったので、迷い無くがっつり作業に集中できた。

大体1ヶ月くらいで自分の求める形まで完成させる事ができました。

現在iOSのAppStoreに申請中。
広告周りで一度リジェクトを喰らってしまったけど、次はうまくいくかな~、もしいけなかったら代々木公園でクロワッサンたい焼き食べる。

AndroidはiOS版が出て色々落ち着いたらね。一回iOSで出してフィードバックを見てそれを反映させて足並みを揃えて出せたらと思う。

最後にこのアプリは他のアプリと違う機能があって、編集データをドラクエのふっかつの呪文みたいに数字で共有できる機能があります。

始めてドットを打ってみようと思ってアプリを開いた人は、多分真っ白なキャンパスを見てどんな絵を打てばいいか分からないという事も起きると思うんです。
そんな時は他の人の編集データを読み込んでいじったりして欲しい。あるいは友達から編集データを貰ったり、送ったり、コミュニケーションしてほしい。

その触れあいこそが命を輝かせるんじゃないんでしょうか。(デジャヴ)

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*log2015/03/01M7-REF:4795

今作ってるアプリ1

えっと、今作ってるアプリに関して色々わーわー書いてくね。

最近、ほんともう
色々それに集中しすぎて
天井の上に
ぶら下がったバナナを
取るのに必死な
前頭葉の働き低めな猿だったし
改行すると歌詞っぽい。

逆にそれ以外の事をすると頭の物置きの中を盛大にぶちまけたみたいになって、どれにどう手を付ければいいかよく分からなくなったりして。
本当はこういった文章書いてるよりも優先すべき事項があるのかもしれないけど、頭の中の出来事を1つずつ整理させてね。

ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、まだ実体の無いもの(想像の延長上)にあるそれに謝るなんて不毛とまでは言わないまでもちょっと不健康なんじゃないかい。

■星を拾うゲーム(仮)

https://vine.co/v/OT1aHmOtEt3
https://vine.co/v/Od393756qrJ
https://vine.co/v/OpnZ0vxgKhb


主人公は西新宿の中央公園に潜む妖精です。
お母さんも妖精、お母さんは都会の垂れ流した排泄物を吸収します。主人公の「ぼく」は毎日深夜に星を集めてお母さんにプレゼントします。そして祈ります。お母さんが苦しまないよう元の姿に戻る様に。お父さんは。

主人公はとても幼くてそれでいてまっすぐです。お母さんを愛してます。そしてお母さんは街を愛してます。それを使命だと思っています。2人とも愛してるもの為ならちょっとやそっと傷ついてもへっちゃら。お父さんは。

ちょうど会社(ハンドサム)に自転車通勤を始めて毎日帰りに深夜の西新宿を走っていて、少し景色が開いてる所信号待ちしている時に紺色の少しモヤがかかった空の下に中央公園の木々が茂っているのが見えて、そこから色々世界観が浮かんだ作品。テーマは愛、右と左。

ゲーム自体のネタ元はタク(社長)がふざけ半分で言った忍者ハットリくんのチクワをキャッチするミニゲーム。

プログラム的な事を言うと複数の物体が一度にそれぞれ加速度と重力の値を持ってフレーム毎にそれぞれ違う値の計算で落下運動する必要があって作るのが本当にめんどくさかった。(物理エンジン使えばいいのかもしれないけどFlash Proは情報が少ない。)泣きたい。

そして言ってしまうと、
この作品は現在完全休止中。ひゃーごめんよ。

この作品は会社でのリリースを予定していて、時間が空いてるときに制作をしていたんだけど、だんだん会社での仕事がこのアプリを1本だけになると、その間は会社にお金が入らない訳で、
かといい生産性を重視して進めても、そもそも自分自身こなれた開発スキルがあるわけでなく。
アプリの構想自体手探りで進めていたせいでつい細かい部分が気になってしまったり、思わぬ所でつまづいてしまう。

そういった中で良いものを作ろうとした結果、色々天秤に掛けると焦りだけがでかくなってしまった。(ついでに言うとテーマもでかくなってしまった)

このままだと精神衛生的にも何より作品自体に良い結果を生まないと判断したので一旦休止にしました。(ほんと自分勝手だけど)
自分一人でコツコツ作るだけなら気楽なのだけど、ほんとにそういうバランスは難しい。板挟みというか。。

また、収益性も兼ねる必要があるからバナーを乗せなくちゃいけない&ちゃんとしたソーシャル共有機能も乗せなくちゃいけない&ちゃんとしたランディングページも用意しなくちゃいけないで、そのあたりの学習コストが大きかったのも壁だったかも。

という事で、一旦深呼吸。ふー。

だとしたら、まずは
「広告を載せたアプリ」
「ソーシャル共有」
「ランディングサイト」
これらの学習も併せて

ライトなアプリを作った方がいいんじゃないかと。

そこで最近Twitterで写真をあげている
ドット絵制作アプリ「PixelTweet」に繋がるわけだ。

◆後半につづく(かなー)

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