この葉は喰えるか悩む
僕の帰宅時間は大体夜に帰る。
これでも早い方で、
(僕の知る)世の中の大体はまだ働いている。
だってほら働かないとね。評価されないんだってね。
質より量。その時間を何をしていたかにで評価される。
「毎日12時間以上勉強してます!!」っていわれたら頭よさそうだもん。
いやーすげー。
いかに濃密で隙のない時間を過ごすかが重要なのだろう。
昔と違ってエレクトロニクスな未来になってしまった今、
ポケットの中のガムを噛んだり吐いたりするが如く
手軽に情報をINOUTできる時代、
もはや我々には空を見上げて雲がどんな形に見えるだとか
そんな事を考える猶予も与えられなくなってしまった。
スポンジの様な私達の頭にコンテンツが隙間なく入ってくる。
水を吸うことも空気を通すことも許されない。弾力性も失うだろう。
情報密度の高い時間は不気味に輝きはじめる。
でもそれは、浸しぱなっしのティーパックの様に
苦くてオエッとするのだ。
みんなはそれをさも旨そうにすする。
苦いってことを誰も言わない。砂糖もミルクも入れない。
苦いって言ったら大人じゃないって彼らはいうんだね。
お互いを監視してそれを恐れている。
我々は隙間の存在に対して非常に鈍感だ。
自分の中にある隙間に気づいていれば、
好きな絵を飾ったり、本棚を置いたり、花を植えたり出来ただろう。
その隙間は、いまでは。
辛いから食べる
僕はきっと、
君の知ってる近所のスーパーのお惣菜に
半額シールが貼られるタイミングで帰路につく。
ぼくは15階建ての集合団地に住む。
エレベータは無い。せまい階段を、
コンクリートむき出しの階段を、
傾斜の高い階段を2飛ばしで登っていく。
足腰が鍛えられると期待するしかない。
この15階建ての集合団地に住む人々と僕は運命共同体である。
脳細胞の様に繋がっていて光を出したり受け取ったりする。
ついでに回覧板も回す。
赤いボタンと黄色いボタンのスイッチも。
(それは複数の人間が同時に押さないと作動しないように細工されている。)
302号室のドア横の換気扇から
その昔僕がファミリーマートのバイトで
スパイシーチキンを揚げていた時に嗅いでいた様な
油っこくてしつこい匂いが
白い油蒸気と共に漂ってくる。
かわいそうに、
玄関に飾ってある
多肉植物達もその油の被害者だ。
黒いヘドロのようなものが
こびりついて息苦しそう。
おれも窒息しそうだと。
体長5mmくらいのハエ取りグモも踊り場の隅っこで
くりっとした目で僕にしゃべり掛けてくる。
外の景色に目を向けると、
髪の毛が半分以上ボロボロに抜けた
女の人の生首が口から
(青みがかかった)綺麗なヨダレを
垂らしながら目を切れかけた電球の様に
照らして口をパクパクしてる。
この子がいると外が明るくなる。
パッという感じじゃなくて日が傾きかけたくらいの明るさ。
夕日のイメージかなー。オレンジ色の日差し。
だから、僕はこの302号室の扉を開けなくてはいけない。
中にどんな人がいるかは知らない。
だけど、みんな中に入れって言う。入らざるおえない。
MIWAロックのドアノブを回し向こう側に入る。
僕はこういう時、決まって靴を脱がない。
彩度が低くてとても薄暗い部屋。
手垢のこびりついた木の柱に手をかけて視線を先へと向ける。
彼は台所のシンクに背を向けて背中をくの字に曲げ、
業務用スーパーで買ってきた大量のフライドポテトを食べていた。
髪の毛や爪は抜け落ちだのだろう。大事にジップロックで保管されている。
彼は腸詰された肉の様な体をしていた。
大量の塩とケチャップを交互に付けてひたすら塩を舐め続けている。
一言、醜いと形容して欲しいのか。
ギョロッとしたカメレオンの様な目が僕に訴えかけている。
「30バンですかー!30バンですかー!」
クチャクチャクチャクチャクッチャクチャ。
さてこまったぞ。
僕はどうすれば良いか分からない。
明日も仕事だし。
なんかいろいろある
さあ、
何をしてやろうか。
ふふふふ。
もっと自由に。あああ、そうか。フリーダム。
あのとき僕はたしかにドッキドキでスリリングな気持ちだったんだ。
世界からはみ出してしまった感覚。わかるかい。
セレクトボタンを押してMAPを開きながらフィールドを移動したり、
しゃがみ込んだままジャンプして丘を上り。
扉の反対側から部屋の中に入ったもんさ。
そしたら世界からはみ出したっていうそんな。
後戻りできないかんじだったんだよね、
でもそんな時は電源ボタンをOFF!ON!
偉大な神様(大多数の私たちにとって)のマークが
上から降りてきてこんにちは!
また、「あの時」の続きから始めよう!
わー!びっくりだ!!
やるべきこと
堅苦しい。
したほうがよいこと。
それでいこう!
僕は君の前では苦労人でいなくていけない。?
ええっ
なんだってー!?(額に手を当てて悩ましげに)
←←←←←←←←←
______________
◆M7blog移動したよ告知告知!
かかかかかかかかかかかかかかかかかかかかっかかかかかかっか
まず”m7kenji.com”のドメインを取ってからの方がいいんじゃないかな。
それまではjugemのblogと平行更新で。
m7kenji.main.jpでbookmarkされてもね。
◆VJ・イベント出演のこと。
・2010.10/30(sat.) start 14:00
Exp.5
http://exp-party.com/
・2010.12/04(sat.) start 14:00
http://xhdj.ore.to/habuman/
ハブとマングース
・2010.12/11(sat.)
Cheapbeats2
http://www.cheapbeats.net/
・2010/12/19.sun open 18:00
velonyca個展パーティー
http://vhp.oiran.org/
http://vhp.oiran.org/m.html
こんなにたくさんのイベントが待ち構えているだなんて!
(額に手を当てて悩ましげに)
もういつものように
ニコニコ顔でぜひぜひ連絡くださいっ^^
なんてことはしない!
興味があるなら自力で俺にコンタクトとってみやがれくそども。
(もちろん歓迎するけど。)
そして僕が一番気がかりなのは
ハブマンのプロフ文とCheapbeatsの
フライヤーのデザインを考えていないってことなんだ。
そして税金とか保険の振込用紙を無くしたことなんだ。
ん〜、一番だなんて簡単に決められないよ!まいっちゃうな!!!
(そのあとハブマンのプロフを書いた。)
VJ2010.10〜12
◆イベント出演のこと。
・2010.10/30(sat.) start 14:00
Exp.5
http://exp-party.com/
・2010.12/04(sat.) start 14:00
http://xhdj.ore.to/habuman/
ハブとマングース
・2010.12/11(sat.)
Cheapbeats2
http://www.cheapbeats.net/
・2010/12/19.sun open 18:00
velonyca個展パーティー
http://vhp.oiran.org/
http://vhp.oiran.org/m.html
各詳細は後日書くのかなあ。
10.12.04 ハブとマングース
「中野の地下には平和が訪れ、
ハブとマングースはマスコットキャラクターになりました。」
そんな平和的な場所でVJします。
…………………………………………………
中野HeavysickZEROで不定期開催するB1Fが電子的なライブ中心、
B2Fがクラブ寄りのDJ中心のまったりゆったりの~んびりの土曜お昼~夕方パーティです。
未成年も入場できます。
入場者にハブマンステッカープレゼント!
ハブ:ハブーッ!
マングース:マンーマン!
…………………………………………………
2010/12/04.sat
OPEN 14:00〜
ticket adv/door 1500yen
place 中野HeavysickZERO
(中野駅北口より徒歩10分。2フロア構成で合計キャパシティ150人。ライブもできる頼もしい箱。)
東京都中野区中野5-41-8 カースク中野B1,B2F
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8月34日、武蔵中野、曇り、天気、1日が35時間増えた。そのしわ寄せを貰っているのだろう。
この日は、シーチキンマヨネーズの甘辛いタレ染み込んだおにぎり(税込110円)しか食べていない。
「7」という文字がやたら派手なパチスロ屋の看板、今は昼だから光っていない、夜になれば光る、そう思うだろう。残念、この店は潰れたあとだった。だからもう光らない。パッとしないなあ君。
そういう事を考えるのは僕が今、信号待ちをしているのであって、信号機が緑色に変わるのを待ってる。変化があれば、僕は手首を回し、緩やかな加速をしてブボーとか言いながら走りだす。セルフのガソリンスタンドへ行こう。
以下に記すのは事実。
◆新しい個人サイト
作っている、僕個人のサイト。もうすぐ出来る。
理由は初めて会う人に僕こんな人って説明できるページがなかったから。
おまえ誰だ。
時代の流れは注意深く見つめてでもしない限り、
あっという間に近所の雑草が如くグワっと変化したりして。
出来れば、まあ、出来れば、
ほそぼそと携帯サイトM7で続けて行きたがったが、
僕も君も興味の対象は変わって来る。
アホな奴は昔の自分をなかった事にさえする。
そして毛嫌いして否定する。
分かった顔をする。
そういう奴は総じてタウンページの紙みたいに薄っぺらい。
僕の一枚一枚だってタウンページの紙みたいなもんだが、
決してそれを一枚たりとも破ったりはしない。
◆今後
僕は先日、iphoneを買った。MEDIASKINも平行使用中だ。
スマートフォンを手に入れるまで不安に思っていた事があった。
「スマートフォンはPCと遜色無い世界、豊富なアプリ、欲しい絵や音は簡単に手に入る、携帯の世界にあった退屈はない。」
その考えは間違っていた。
わかったつもりが危険だった。
現に僕は退屈している。
この退屈はどこにぶつければよいのだろう。
やることが見えてくるのではないのだろうか。
◆プログラム系
僕は今まで携帯のFlashで
ロクジョーヒトマ、
BUGTRONICA、
Ringo、
Mobile Sequencer、
などなど動く作品を作ってきた。
しかし、どうやら僕のしている事は古い時代のことのようだ。
昔みんなが想像していた携帯電話の未来というものは無くなった。
携帯電話の未来は未来ではなく、スマートフォンという存在になってしまった。
僕は新しい事を覚えなくはいけない。
Flash AS3を覚えよう。
奇跡的にandroid、iPhone、2つで動くかもしれない。
しかし、僕の知識は猿以下。
新しい事を覚えなくはいけない。
また、「ロクジョーヒトマ1」から始まる。
◆新しいマッキントッシュ
新しいMacを買った。
MacBook pro 型番MC371J/A
また2万近く安く買った。
2年半近く連れ添った相棒(http://m07.jugem.jp/?eid=287)は
今後メインから離れていくだろう。
こいつと出たBLIPFESTIVALは忘れない。
落下しても動いてくれたな。
このMacでは実に色んな事を覚えたり作ったりした。
もちろんこれか付き合う新しい相棒も
色んな事を覚えたり作らさせてもらう。
また次のMacを買うその時、
自分の成長を実感できるようで有りたい。
◆遠くを見て
どうやったら続けられるか、考える。
便利な時代が怖い。そう思わないか。
簡単に不安や不満がどうにでもなる時代。
便利さの果てに行き着く場所は死で、
生きるという事とは正反対だ。
この先僕がギリギリ生きているくらいまでにはきっと
人が生きる上での価値観はガラッと変わる。
渋谷の大型CDショップは潰れた。
どうやったら続けられるか、常に考える。
Blip Festival Tokyoがおわった
Photo by jeriaska
http://www.flickr.com/photos/jeriaska/sets/72157624700160579/
BlipTokyoがおわった。
こんにちは。こんばんは。helloあにょはせよ。プッシュ!リセットスイッチ!正直言うと、この文字をタイプしている間、私はあまり今日中にこの文章を仕上げる気はしなかった。まあモチベーションがなかったわけだがTaskは少しでもいいから取掛かると物事を始める前のモチベと比べて段々上がって来るらしいとライフハッカーに書いてあった。野菜は体にいいと同じですね。NHKが、29歳で脱キャリアウーマンして野菜を売っている女性のドキュメンタリーをやっていて、その女の人、こう言ったんだ。「食べ物は自分の体を作り出す素」って。これとどういう関係があるかは分からないけど、今はこの2つの事柄が頭の中を回っている。そんなことうっかり書いちゃうのは今、僕はリハビリ中。体の中に溜まっているものを少しでもアウトプットしたいだからかもしれない。これはね、僕思うんだけど、食ったら出す事は大事。現代の情報?頭の中で興味のある事は今の世の中、知りたければ知りたいほど、情報を手に入れる事ができて、その知りたい情報っていうのは実は自分が生きてく上ではそんなプライオリティ(ゆうせんど)が高いわけではなくてただただ、バイキングやドリンクバーの元を取り返したいが如く、ゴクゴクゴクゴクパクパクパク飲んで食べてしまうの。そうすると体の中が飽和状態。消化する事ができなくなって、お腹に溜まってく。そうするとその自分の中に入って来る情報はもはや意味を成すものではなくて、ただ固形物や液体が喉元を通り過ぎる快感だけを求めて何かしら口に運びたがりやがる。そういうもんだ。お腹は膨らむ。ビットファットヒューマン。だから僕は出す。下剤でもなんでもいいから出す。下痢でも出す。口に入って来るものが僕にとって意味のあるものになる為に。口にするものを明確に選び出すために。だから、だから、君達、今この文章を読むきみ。目の前にいるきみ。俺の下痢みたいな文章に興味があればしばらく付き合ってくれ。しかし、僕が好きな文字をタイプする自由があるように、君達にも取捨選択の自由がある。自由とは、そういうものだ。そうであってほしい。そうじゃなきゃ。ひとしきりお腹の痙攣が鳴り止んだあと、僕に最近あった事が頭の中央にやっとやってくる。さあここ最近僕に何があったのだろう。このあいだ、チップチューンの世界的なビックイベント「BlipFestivalTokyo」に出たんだよ。やっぱし僕の事だからイベント前日まではチクチクして本当素材を作るのが大変だったけど、結果としてはハッピーエンドだった。本当に最高なイベントだった。ドラマみたいだった。会場内にケンジコール起きたよ。僕は歓声に応え大声をあげた。会場の高円寺Highは広くて、スクリーンは広くて、僕の作った映像がステージの奥の暗い所を照らしていた。僕の他にVJは2人。No CarrierさんとRaquel Meyersさん。No Carrierさんはファミコンを3台並べて自作のグリッチ(バグ画面)作成ソフトを差し込んでV4でプレイ、本場のグリッチアートを目の当たりした。バグトロニカ何倍以上もステキだ。Raquel Meyersさんは自作のアニメーションをFlashで作成して、スクリプトで制御。ラップトップ一台。機材をあれこれ考える自分が小さく見えた。そしてなにより世界観が卓越している。No Carrierさんの映像がグラフィックとしての常識のストッパーが外れているとしたら、Raquel Meyersさんはその映像の中で起きている世界の常識のストッパーが外れている。可愛いうさぎが、緑色の液体を飲んで吐いて、ポリスたちは権力を武器に好き放題。猫は画面越しに僕らを見つめ、何かを喋りかけゲンコツに潰される。残機が1機減る。残酷だと思う?でも可愛いんだなこれが。僕はRaquel Meyersさんの世界が好きだ。2人の映像を見ていると「もっと自由にやっていいんだよ」と教えられているような気がした。もっともその物差しを決めてしまっていたのは自分自身なのだからとても恥ずかしい気分だった。本当に僕はやっかいな奴だ。信じられない。油断ならない。だから気をつけた方がいい。この気持を忘れない様に。 イベントは二日間を通して行われた。二日目の僕はリラックスしていた様な気がする。USBに繋いだNuVJが動作不能に陥る事が悪魔のイタズラの様に2回も3回もあったけど、ぼくは冷静だった。ステージの上でフリスクを歓声の中1ケース分一気に口に突っ込んだからね。頭が冴えている。冷静に素材のswfをFlash Playerでフルスクリーン再生させて手を両手にこすり合わせながらNuVJを再起動させていた…はずだ。他人からはどう見えていたかはわからないけど。 STARPAUSEさん、TRASH80さん、BIT SHIFTERさん、 SABREPULSEさんこの二日間の担当するアーティストのVJが終った。そのあとは僕は純粋にイベントを楽しんだ。普段、大半がゲームボーイに付いてる貧弱なスピーカーやテレビのスピーカーで鳴らされてきたゲーム音が今、大きなイベント会場のどでかいアンプを通して空間に響き渡る。ベースラインで会場が空気が揺れる。これはマジ。僕はその振動で1日目Macを落とした。とにかくすごい迫力だった。チップチューンでパンクロックやメタルに負けないモッシュが起きた。僕はBunさんに勧められステージに上がり生まれて初めてモッシュダイブした。押し競饅頭状態の観客の上を泳いだ。危険な行為かもしれないけどこれはやはり禁止されてもやっちゃう行為だね。イベントが終わったら全員とはいかなかったけど出演者の方々にNuVJの裏へサインをしてもらった。これからはサインを見るたび良い思い出が浮かび上がるだろう。NYのブリップでもいつかVJ出来るといいねという話もした。NY。専門学校のとき、行ったきりだ。僕はそれ以外日本から出た事がない。いつか本当に海外へアーティストとして顔出したいものだ。だって心がドキワクしちゃうだろ?僕はこういう瞬間や気持ちのために作家活動を続ける。人生の大半を地味な日々に捧げる。そうしたい。僕は至って子供だ。すばらしい。それにしても海外のアーティストの方々と接して1番歯痒い思いをしたのはやはり言葉の壁であろう。英単語のボキャブラリーさえ無い僕はなおさら。twitterでも海外のフォロワーやフォローしている人も増えたのでこれを機に英語を勉強してみよう!と思う。せめて今より単語だけでも多く覚えられれば世界が広がるかも。ね。しかし、言うだけならタダ。本当安い商売だ。しかし、これだけはまずは一旦外の世界に出して形にせねばなるまい。それが自分の思いだと認識出来ないからだ。頭の中で思い描く事はいつか見た夢の様に日が経てば消えてしまう。なぜならこの世に存在しないから。常に現実においてキッカケに包まれている様な日常でなければ消えてしまう。特に日々どうにかなんとかノウノウと過ごせてしまう様な、僕の様な日常では頭の中でどんなに立派な城を建ててもそれは砂の城であり、日常という波に簡単に飲まれるだろう。だからこそ。もっといっぱい、大げさな事を考えてアウトプットしていこう。僕は中学3年、初めてのライブ、出番を控えた楽屋でこう思った。こうしようと思った事は3分の1しか実現できない。その方程式はどうやら大人になった今でもあながち間違ってはいないらしい。まったくつまらない世の中だ。退屈すぎる。これに付け加えてこの先、さらに僕は僕自身を何度も何度も失望させるだろう。そのたび、親のようなで付き合っていくしかない。スペックの低いパソコンみたいなものだ。初めの若い頃は最新のスペックで無限の可能性に充ち溢れていて、年が経てば自分のスペック、限界みたいな物が見えてきてやがてポンコツになりやがる。頼むから言うことを聞いてくれ。もういっそのこと、熱暴走起こすくらい将来への希望を掲げよう。10分の1でも動いてくれればそれでも構わないしプッツンして電源がつかなくなっても構わない。埃さえかぶらなきゃね。さあ、こんなに自己嫌悪になるくらい生産性のなかった日中も夜中にこれだけ文字を排泄すれば多少は生産性のある日に出来たのかもしれない。そういう気持ちになれた日は、少しはぐっすり眠れる。自己嫌悪もやわらぐ。はずだ。しかし今日やるべきはずだった事が頭と心臓の周りをチラついている事は確かだが。事実だが。僕は何かある事にトイレに篭って下痢のようなステップを踏まないと次へ進めないらしい。困ったポンコツ野郎め。地獄へ落ちろ。ほんと勘弁してください。迷惑です。ありがとうございます。
BLIP FESTIVAL TOKYO が近い

先生bot
電子頭脳。
先生がbotとなりtwitterに殴りこみだ。
僕はもう今夜遅いので
先生が後は代わりに説明してくれるよ。
先生ありがとう。



