Events2011/09/03M7-REF:1764

11.9.10 ハブとマングース

ウォーターサーバーの個体が交換される度に毎回熱いお湯の出し方が変わるのと同じ様に常に僕たちは貧欲に何かを学びそしてアウトプットする姿勢を忘れてはいけない。


通称「ハブマン」と呼ばれるこのPartyは、Electronica寄りのLiveとClubMusicを休日の昼下がりにお届けします。
全力で踊るもよし、音に溺れるもよし、飲酒を楽しむもよし。楽しみ方はあなた次第の無限大です。
夏の終わりの思い出にハブマンはいかがですか…

■詳細
日時:2011/09/10 (土)
   15:00~
場所:@NAKANO heavysick ZERO
料金:2500円/1D
※当日入場者にハブマンステッカーを2枚ほどプレゼント!やった!

LIVEs:
USK
Saitone
鼓膜シュレッダー
Silvanian Families
Leggysalad
Hercelot
suzuka
migumo
Orloc

DJs:
オカダダ
合唱
DJイオ
Naohiro Yako
mirrorball inferno
Gonbuto
lion-san
marix

VJs:
m7 kenji
太陽漏電

ハブマンサイト
http://xhdj.ore.to/habuman/



夏の決心がつく前に夏が終わってしまった
あなたは連絡をください。

  

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頭の体操の為の漫画[その11]

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半分あきらめる。

半分あきらめる。
半分あきらめる。

家にもまだ帰っていない。

僕はグラスに半分残ったお酒にさよならして外をふらふら。

手垢のつきまくった言葉で根性とか意地とか努力とか覚悟とか漢字2文字で、
みんなそういう言葉を嫌う。
根性とか意地とか努力とか覚悟なんかでは解決出来ない。
私の問題はそんな簡単ではない。
みんなそうだ。そうか。

辛い苦しい嬉しい楽しい悲しいどんな話でどんな言葉で聞いても、それを測るのは自分の経験で目盛り付けされた定規しかない。

極端な話、癌になった人の気持ちを本当に知るには癌にならないと分からないし、リスカしたいけどそこまでする勇気がなくて爪を立てる人の気持ちも実際なってみないと分からないし、いじめられっ子の気持ちも同じ仕打ちを受けないと分からないし、トぶ感覚も体験してみない限り分からないし、海外のニュースで見た恋人の唇食べた人の気持ちなんてのも本当にそうなってみないと分からない。

理解しようという心が足りない?
いやいやそれは違う。なんだか自信満々な人もいて、ダンボールに貼ったガムテープのようにプライドをびっちりと張り付けている。
自分にとってのオンリーワンを付箋紙みたいに簡単に剥がされたら虚しいから

その点みんな必死だ。悩む人ほど必死だ。

でも、その行為自体が巨大な工場でベルトコンベアの上に載って大量に生産されるおにぎりの様なもんだって気づいて欲しい。
君が背負っている物は遠い他人から見たらせいぜい梅か鮭か'おかか'かシーチキンくらいの違いにしか映ってない。それは飾りにもならない。

だから行動しなくてはいけない。
君の今が居心地の悪い物ならば行動しなくてはいけない。傷口を見つめ続ける様な生活に解せない気持が少しでもあるのなら。

酷な事だけど半分は諦めなくちゃいけない。
どうしようもない事は諦めなくちゃいけない。
他人の評価も自分の首を締めるなら諦めなくちゃいけない。
将来避け様のない恐怖が必ずやって来るのならそれも諦めなくちゃいけない。
とにかく、今どう時間を費やしても解決出来ない事は諦めなくちゃいけない。
1人前に人並みに生きることなんて諦めなくちゃいけない。
そもそも今の自分が人並だなんて思う事を諦めなくちゃいけない。
それを認めなくちゃいけない。認めざるを得ない状態にしなくちゃいけない。

そしたら残り半分、もしかしたら半分以下かもしれないけどそこに何が残るか。僕の場合は生きるのを諦めるという所までは行かなかった。
ただ、少しぐらい楽しく生きたかった。

少しぐらい楽しく生きれればいいので大概の事は気にしなくなった。
陰口を囁かれようが外見を貶されようが一人になろうが、どれだけ非難されようが気にしなくなった。自分が悪いと思う癖や性格も気にしなくなった。そもそも諦めていた。

そしたら退屈になってきたのでもう少し楽しく生きたいと思った。
でも諦めた事は諦めたまました。別の角度からもう少し楽しく出来ないかと思った。
今出来ることをした。自分自身の期待に答えられなくても半分諦めているので、せいぜい溜息をするくらいで失望する事もなかった。
自分の底辺具合が分かってるのでそれに見合う事をコツコツしてきた。

予想通り自分の理想の1/3くらいのスピードでノロノロと物事は進んだ。そのうち、少し楽しい事が段々大きくなって、応援してくれる人も出て来た。感謝をしてくれる人も生まれた。自分を認めてくれる友達が出来た。いつの間にか自分の予想を大きく超える事が生まれたりもした。

それでも今とても楽しいかと聞かれたら僕はNoと答えると思う。毎回僕は自分に失望して溜息をついてる。でも少しは楽しいと思っている。

そんな姿を見てある人は言う。

「貴方みたいに根性とか意地とか努力とか覚悟では解決出来ない。私は強くない。」

違う、違うんだと僕は思う。
言葉を頭の中で必死に探す。
でも、簡単な言葉でそれを
表す言葉なんかないよ。

僕はつい焦って意地とか努力とかそれに似た言葉をポロッと出してしまう。

相手は遠い方を向いて溜息をつく。

そして今日も巨大なベルトコンベアに載って梅か鮭か'おかか'かシーチキンをお腹の中に詰められていく。

そんなおにぎりを見て、
僕は自分を責めて失望して溜息をつく。
我ながらなんて酷い性格なんだろう。って。

そして半分諦める。

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Ringoがやってくる。

Ringo、Blipが終わって日本に帰ってからイベントや他の事も色々挟みながらコツコツ作っていたけど、
やっとAppStoreに申請を出したところまで行けた。そう、あのRingoのiPhone版がうまく行けばそろそろリリースされる。

今回は一息ついたらAndroid版も出せるかも。出したほうがいいよね。
需要は必ずあるはず。
僕は個人的には日本特有の携帯文化は良いところ悪いところ含めてAndroidが引き継いでいくのかなあと思ってる。最終的にはハードやらOSは全部関係無くなるとは思うけど。
でも僕は今ここでそんなTechCrunch的な俺達時代の最先端的★な書くんじゃなくて、もう少し救いようのない事をダラダラと垂れ流すあるんじゃないかと思う。

りんごをただひたすらに広い続けるゲーム、「Ringo」を一番最初にリリースしたのは今から3年くらい前の2008年の9月3日だ。

あの時の僕は頭の中が丁度よい感じにショートケーキの断面図みたいにクリームっぽいっところとスポンジっぽいところ組み合わされていてYouTubeにゲームボーイで作った音源を奇っ怪な言葉と共に頻繁にアップしたり、栗しぐれおいしいって思っていたり、なぜかゴールデン街でとびきりキュートなニューハーフの子に恋をする夢を見たり、閉店前のOKストアでチキンカツカレーが半額で買えたらいいなと思ったり、じゃがりこのチーズ味食べながらああはやく人間になりたいと望んだり、もう栗しぐれおいしいって、つまり回りに気を使ってブレーキを掛ける必要のない環境だった感じなので、

ああ携帯で、こんな手のひらの小さい機械でりんご、りんご拾えたら、永遠にりんご拾えたらむっちゃ楽しいだろうなあ。りんご拾ってぷぁーってなって、またりんご拾って繰り返してそんな滑らかな座標移動を僕も一端のプロっぽく実装出来たらもしかしたらカッコいいのかもしれないっと思ってそれより服買ったり眉毛整えたり散髪行って身なり整えたほうがカッコいいに近づけるのかもしれないのに

とにかく僕は僕自身の救済のために作品を生み出すしかなかった。

(展示も近かった)

深夜の生田のガストでプログラミングを開始する。仕事場で見たFlashゲーム、あんなに滑らかにキャラクターが動いてた。僕のFlashでは未だヒトマのカクカクpc._x += 2;的な移動が限界だ。
ちっくしょうどうやったら動くんだ。でも僕がこの間購入した携帯Flash本に書いてあった滑らかなページスクロールの実装方法のあの数式をぶっこんであとはちょっとゴニョっとすればうまくいくんじゃないだろうか?
僕の思惑はみごと当たり、画面の中の少年がまるでスケートリングの上にいるかの様に滑りだした。あの時はやってやったぜ!へへと思った。

実際その基本的な少年の動き方の考えは3年経った今でも変わってない。だからこう、昔が懐かしくなってくるのだね。

このゲームの目的は?とよく聞かれる。

このゲームの目的は
「りんごを拾う事」が目的だ。

コンボや敵は出てこないのかと聞かれる。

このゲームは「りんごを拾えればいい」ので既存のゲームにあるようなシステムは必要ない。

もしそのような機能を実装させたらどうなるだろう?そしたらこのゲームは
「りんごを拾ってコンボを出すゲーム」に変わってしまうだろう。目的が変わってしまう。
それは作品のアイデンティティの崩壊を意味する。

もっとも僕にそういった機能をささっと実装する能力が無いのも理由の1つだけど、そういうゲーム性の高いアプリは既に世の中に沢山あって沢山の人達がそれを遊んでいる事実があるという事も大きい理由だ。僕が脳みそ汁振り絞ってそれをいわゆる「標準」に近づけるメリットはどこにもない。

Ringoは補うアプリだと思う。
りんごを拾うと不特定多数のドットの形と言葉が画面にぽっと出てくる。例えば
「ひとりで かえろ」という言葉が出てくる。
その言葉はある人にとっては
「一人で帰ろ」かもしれないし、
他の人にとっては
「一人で変えろ」と受け止めるかもしれない。

だからゲームの世界の設定に没頭するというよりは、自分の記憶の引き出しを覗きながらプレイしてほしい。まるで夢をみるようにプレイしてほしい。眠れない時にプレイしてほしい。布団の中にでも潜りながら。

誰でも漠然とした不安を抱えることはあると思う。どこか心の中で穴は空いてるものだ。

それを埋めるために既存のゲームにあるような完成された世界に自分の分身を作って身を委ねるのも悪く無いとは思う。
でも、たまには「りんごを拾う」事だけに徹して自分の頭の中を冒険してみるのも悪くないだろう。

すべて人に対して時間は平等の速さで流れている。君がその手のひらの中で、素晴らしいゲームをやって地球の危機を救おうが、ただりんごを延々と拾っていようが世の中で起きてる事は変わらないのだから。


※追記
Ringoは現在AppStoreへ掲載するためApple側に審査を申請中です。
申請却下を受けなければ早くて今週中リリース?の予定です。
リリースされた際はTwitterではしゃいだり、
このBlogでもお知らせしますので宜しくどうぞ!
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Events2011/07/05M7-REF:1620

11.7.9 OCT ALBUM VOL.01

僕の家はアパートの2階で日当たり良い南向きで日光を遮る物が何も無いのだ。

したがって日中はとても暑くて蒸し風呂状態になるので悪いけどエアコンを省エネ設定で使わせてもらうし、VJやる。

「OCT ALBUM VOL.01のリリパなのか打ち上げなのか…どっちも兼ね備えたパーティーを2011年7月9日(土)に早稲田の音楽喫茶 茶箱で行います。OCT ALBUM Vol.01に参加して頂いた方が出演します。是非、お越し下さい。」


■詳細
OCT ALBUM VOL.01
〜リリパだが、うちあげだか〜

日時:2011年7月9日(土)
場所:早稲田 音楽喫茶 茶箱
料金:2000円(1ドリンク込)

出演者
◇Live
Xinon
Hally
Saitone
Robokabuto
Tappy
W2X
野兎
◇Vj
ミズキジュン
m7kenji

OCT ALBUMサイト
http://www.oct-album.com/



ご連絡ください。

  

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Events2011/07/05M7-REF:1631

11.7.23 THE END OF ANALOGWAVE

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Events2011/07/05M7-REF:1653

11.7.31 Cheapbeats 3

もし体を揺すっても起きない友達がいたら、
そいつの耳元で蚊の羽音のマネをしてみよう。
または直接流してみよう。



■詳細
日時:2011年7月31日(日)
   16:00~20:00
場所:早稲田 音楽喫茶 茶箱
料金:1500円(1ドリンクあると思う。)

Special guests:
Bun
Kplecraft
Iserobin
Minikomi
Robokabutokun

And the regulars:
Cheapshot
Coova
Lazerbeat

VJ:
m7 kenji

Poster by the incredibly talented
Peter Traylor

Twitter Hashtag
#cheapbeats
Twitter アカウント

公式サイト
http://www.cheapbeats.net/



夏だしご連絡ください。

  

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Events2011/06/21M7-REF:1606

11.6.22 LAPTOP BATTLE TOKYO Vol.6

みんなたいへんだきいてくれ。

21世紀のTOKYO、 夢を忘れちまった大人達のどす黒い欲望うずまく眠らぬ不夜城…六本木に「ラップトップバトル」が再びやってきた!

そりゃあもちろん普段は温厚な僕だってラップトップ片手に数々の猛者を相手に戦いを挑むという無謀な事はせずにVJをするよ。

■詳細
2011_06_22 wed
@ SUPER DELUXE(六本木)
OPEN:19:00
START:20:00
TICKET 当日2000en/前日1500en
(利益は日本赤十字社に寄付します)
http://laptopbattle.jp/tokyo/

飛び入り参加!
話し変わるけど体中が痒い。
皮膚を掻きたい欲とバトルしてる。


イベントにご興味ある方連絡ください。
ムヒください。

  

mail


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*log2011/06/16M7-REF:1595

小さい虫が寄ってくる。

Ringo for iPhone。
BLIPが終わってから間髪入れずにガツガツを作ってる。
ここんとこの僕の焦りっぷりは半端なくてほんとに心臓から汗がダラダラ流れてる。ハツみたいに焼いて食べたら美味しいかもしれない。

来月のVJのイベントの事(アナログテレビ放送終了に関連した変わったイベントだよ。)もあるし、秋に僕の大好きなイベントもあってそこでまた力になりたい。
仕事も相変わらず新しく覚える事が多そうだ。

やはりそれらにちゃんとしたリソースを注ぎ込むために今少しの空白があってもガツガツするしかないと。
多分そのRingoに時間をたっぷりかけられるのも今しかないんじゃないかと考えている。

その焦りがあってかなんとかベースとなる部分まで作る事が出来た。
少年がリンゴを拾って画面のドットに変化が起きる所までね。

あとは
・カウンター機能(6/16現在実装済み)
・カウンターのセーブ機能
・テキストを表示する仕組み、
・追加のドットアニメーション、
・新しい言葉
今回新たな試みで
・複数のBGM(リズム?)とSEの追加

最後にヘルプ画面だったり、アプリらしい部分を整えれば完成だ。

ざらっと書きだすとなんだかまだまだ道は遠そうだけど、一度レールに乗った以上、Ringoは完成地点へとうまく進んでくれると思う。

そう、レールに乗せるが大変だ、僕の場合はいつだってそう。

そんなことばかり、考えていたおかげで友達にメールの返信も行っていない。

そしてなぜか今(6/12.18:00)、
関東の駅100選に選ばれた改札の外に出られない工業地帯ど真ん中の海の上にある海芝浦駅でこの文章を打ってる。
確実にあらゆる物事がゆっくりと重なって僕の精神状態に影響を与えているみたいだ。


大きな地図で見る

複数の小さい羽虫が首元に寄ってくる。しかも科学物質の混じっ(てるかもしれない)雨が降ってきた。鶴見線の電車はあと1時間待たないと来ない。空は青黒くなって、空気はベタベタして、海は煙を排出する工場の明かりをどんよりと跳ね返して鼠色のヘドロを浮かべている。

僕はもうここには居たくない。

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*log2011/06/06M7-REF:1577

横丁の高層の構造

行って帰ってきた。
帰ってきたら仕事、仕事。僕は会社員じゃないけど社会人、働かなくてはいけない。

やっと落ち着いてきた。
(世の中には落ち着きたくとも落ち着けない社会人がたくさんいるという事を忘れてはいけない。でも僕の頭の隅っこの小さな世界では何も出来ない。溜息。)
今吉祥寺のハモニカ横丁が見えるチェーン店の窓側の席でカチャカチャしてる。

写真、写真どっかにあげようかな。
上げようと思っていたけど今の今まで忘れていた。ちょっと考える。

Photo:

携帯&iphone

VJ:

http://youtu.be/VoLXQ0EOJ0c
(他にも何点か追加する予定)

色々あった、もっと英語を覚えようと思った。

#9に誘われてひょんな事からVJを始めて、そう、あれは2007年の年末だったけな。
2、3年経って気がついたらNYでVJしてた。
しかもの海外研修の時いつかまた絶対来ようと思っていたチェルシーで。

なんてこった。信じられない。僕はラッキーだ。

でも、もう一度来ようと思った本屋やギャラリーに今回は入れなかったからちょっとアンラッキー。ばかだ。そうだ。もう一度行けばいいじゃん(?!)はーは。

5日間は本当に短い。僕自身まだ整理出来ていない。だからこの写真を見て色々思い出そうと思う。いっぱい寝て何回も夢に見て脳みそに焼き付けたいと思う。

25歳になった僕は焦ってる。
学校を卒業して誰かに鞭を打たれながら働くのが嫌で、M7で積み重ねてきたことが、なにやら大きな存在に吸い込まれて一部になる事が嫌で、ずるずる就職もせず社会に出て4,5年生きてこれたけど、そろそろどこかに身を置かなくてはいけないだろうかとかそんな事を。

でも、イベントが終わった次の日、ある人から「このままでいいんじゃない?」という言葉を頂いてちょっと安心した。

そうだ、20歳の頃「5年後自分が何やってるか全く分からない!」と嘆いていたその今もなんとかうまい事やってる。本当に奇跡的に。
幸いな事に今の僕にはやりたい事がたくさんある。現状に甘えたりすること無く自分の望む方角に頭を向けてさえいけばまた色んな道が広がってくるかもしれない。
それこそ、自分の望むべき姿とは遠い場所で鉄を削っていたあの頃の様に。

それにしてもだんだんこういう事書くのが気恥ずかしい年頃にまんまとなってしまった。
何に対して恥ずかしい?他人に対して自分の内を把握されるのが色々と都合が悪い年頃になってしまったという事だろう。
あー嫌だ嫌だ。どうしよ。僕が変わるべきか?

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