2022年1月9日

正月の集まりでの帰り。母親のサイズの合わない靴を見かねて買う。
母は強いこだわりがある人間だ。我慢して、徹底して自分に投資をしない。
自分のことは二の次で元々は家族の事を思っての事が今では悪い影響を与えている。
それに対し強く言うも、どこか諦めてしまった部分のある父親。
自分はどこかそんな両親に似たのだと思う。
自己犠牲の精神があって、必要とされないと動かない、誰かに感謝されないと動かない。そして何かに期待して勝手に消沈して、これ以上傷つくまいと考える事をやめて諦める。
それでは駄目なのだろうと思う。
だからその日は強引に動いて良かった。最終的には本人も喜んでくれた。
自分には人を引っ張って巻き込んでいく力が必要なのだと思う。