(×リスペスト→○リスペクト)
今回そもそも画面がドラクエの様な見下ろしでは無く正面の画角と決まった次点で自分の中で当時のオリジナルの100%の完全再現でなくてゲームを愛してた人の琴線に触れる表現、うまく言語化は出来てないけど、当時ゲームを遊んできた人達の感動を思い出補正とか言われる事なくそのまま引き出す事が出来るような、レトロゲームとしてのドット絵の懐古だけでなく(勿論リスペクトは踏まえた上で)現在進行形の+αを入れたかった。

なんかかもうこれは「こんなものでいいだろう」とか誰でも替えが効くようなという仕事をしたくない意地の様なものかもしれないけど。今回に限らず自分の中でドット絵を打っていく中で長期的なテーマになってくと思う。

電車の広告でも見掛けるエフォートレス思考の本を一気に読む。数年前、エッセンシャル思考の本も読んだけど結局自分の中に何も残ってない。だからこんな本読んで安心してはいけない。知識を得ただけで安心するな。
車の乗り方やルールを言葉で覚えても実際に手足を動かして運転出来ないと意味が無いのと同じで羽化したてのセミみたいに弱い。

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ゆずとSHIBUYA PIXEL ARTのコラボ展で出した作品をNFTでリリースする事になった。
他の作家さんへのリプライでも見掛けた事もあるけど、自分の元にも残念だとの声が届く。
自分なりに調べた範囲でしか話せないけど、NFT(ブロックチェーン)が環境破壊だと言われる所以は車に例えたらおそろしく燃費が悪い所にある。
だから正直一攫千金みたいなノリで秒で描いた様な作品をボンボンNFT化してるのを見掛けると自分も気分が悪い。ヤンキーがマフラー外した燃費の悪いバイクでオイル垂流しながら集団で走り回ってるような。

ただ、自分は今の所こういったテクノロジーの暗い部分があれど明るい部分も信じたいという気持ちがある。断罪をするのではなく悪い所を直していけばいい。
いずれにせよ動向を両方の面から偏らずに注視していきたい。