小さい頃、目を覚ますと常夜灯の明かりが部屋を僅かに照らしていて、この明かりの外側は無で、自分は無限の安全に包まれた薄暗い明かりの下、終点の無いビデオテープに残った記憶の再生を延々と繰り返している感覚。