ヘルミッペ氏が事務所に来訪。特大の麩菓子を渡す。こういう変化球の食べ物は1人でモサモサ食べるより誰かにプレゼントするのが胃に入れるより気持ちが良い。あと社長がゴミ箱をNFTアートにする。
NFTといえば今日の大月さんとzennyanさんのZOOMミーティングでも度々話題に上がった。

自分も興味はあるけれど、それを絵を描く動機にするのはどうなんだろう(〜であるべきだという話じゃなくて自分にとっての話)。それならもっとみんなの生活に関係のある媒体で絵を見てもらう方が良いのではないかとか色々思って食指が動かない。
けどもきっかけが先行する事は悪いことではないと思う。なんなら万に1つの可能性でまとまったお金が入るなら万々歳ではないか。いやでも自分は、とかそんな考えが堂々巡り。とりあえず今日記で答え出す必要はないだろう。

話変わって

昔のファミコンゲームで癖のある絵柄について考える。

自分の中で印象に残っているのはトーワチキの「アイドル八犬伝」。
所持はしてないのだけど時を経て発売された設定資料集を見るとドット化前の線画がとても綺麗な造形で無駄なラインがない。かといってカートゥーンでもなくどことなく(いい意味で)バタくささがあってとても好き。
原画を描かれた作者様は今どうしていられるかと調べたところ、今も現役でご活動されており更に線がパキパキと洗練されていた。すごいなあ。

そこから80~90年代の癖のある絵柄について色々思いを巡らす。小さい頃、リアルタイムで読んだ漫画があって、あれはなんだっけな、タイトルが思い出せない、主人公が女の人でバイクに乗っていて、奇怪な生き物がいたりする。。とかネットの世界を彷徨っていたら偶然にもヒットした。

[【全巻無料】風します? 大合本 - 小道迷子 | 男性向け漫画が読み放題 - マンガ図書館Z]

漫画Zでなんと全部見れるようになっていた。当時の単行本のおまけであったすごろくとかも収録されている。というか、遊び心すごいな。今でも同じ様な事している本はあるのだろうか。余裕のある時にゆっくり読みたいと思う。

5月7日

Twitter上でツイートして販売したHANDSUM Tシャツを梱包して発送する。(すぐ売り切れたのでハンドサムの士気が向上しました。ありがとう)自分の分もゲトったのだけど、社長と着る日が被らない事を祈るばかり。

明日誕生日なので誕生日以前のことを日記に書くのもなんだか気持ちが乗らないなと思い、今この文章をカタカタ打つ。
サブモニタに韓国の夜の高速をドライブするASMR映像を無駄に流してる。程よく明りが抑えられていて大変良い。自分が復刻を熱望しているAmazon Prime Videoのドライブ環境映像を思い出す。頼む。買ってもいいから復刻してくれよ。