2022年3月27日

プレッシャー(試される)のある案件が重なり精神が疲弊気味になる。
自分が納得できる様な表現の理想を追う。だけど目の前に出力されていく結果に怯えている部分があってああこんなものか〜とか、全然ダサいわとか自分が自分に失望する。そんなやり取りを脳内でもう何年続けているのだろうと思う。
その度に現時点の自分の実力を歯を食い縛って受け入れて出せる限りの馬力で側道から本道に合流する様にアクセルを怯まず回して加速するしかない。
合流と言えば高速で合流にミスった車に後ろからパーンと撥ねられるバイクの動画をTwitterで見てしまった。
この場合はうまい例え用もないし胸に手を当て神を恨むしかない。(ライダーの人は大怪我が無かったようでよかった)
バイクは程よく乗れている。奇跡的に安い駐輪場を借りる事が出来て会社への通勤にも利用する様になった。終電の概念が無くなり、そして自分の創作への集中力のピーク時間が大体いつも日付を回る時間帯なので夜中の2~3時に帰るを繰り返している。不健全だと思うけど、帰宅ラッシュのタイミングで甲州街道のバイパスを駆け抜ける自信はあまりないのでもう1週間くらいはこんな感じで良いのかもしれないと思ってる。
乗っているとやはり自分らしいバイクにしたくなって追加のパーツが欲しい。今はエンジンガードとサドルバックが欲しい。節約しなくちゃと思うけど星のカービィディスカバリーを買ってしまった。買うよね。
個人的に前作は少しUIが野暮ったいかなと思っていたのだけど今作はカッコイイ。齟齬があると申し訳ないけどカービィは機械や廃墟だったり男のオッサンが好きそうな世界をポップに落とし込んでいる所が好き。
カービィの可愛らしさやポップさの表層の裏には決して子供騙しではない表現へ拘りがギラギラと詰まりまくっている。映画の様なリアルさを追求するのも勿論ありだけど、これに加えて「~らしさ」を出すのってディズニーやピクサー映画の様に大変だなと思う。