「MotionRec」がNYの世界最大級の遊びの博物館に展示された話

「行けたらいいね」
仲間内で話してた絵空事が現実になり実際に空を飛んでニューヨークに行ってきた。
自分達の作ったものが海を渡り、あろうことか「世界最大級の遊びの博物館」に展示される。
これはもう単なる思い出として胸の中でしっとりしまっておくには勿体無いし、きっと自分は忘れてしまいそうだ。だから記録しておこうと思う。
内容はツラツラと書いていく内にどんどんと増えていき、
めちゃくちゃ長文になってしまった。
長旅に付き合う様な気分で読んで貰えると嬉しい。
ホテルアンテルームでのきっかけ
旅の道中を語る前にまずはきっかけについて少し。
今回のプロジェクト「ars●bit」との出会いは2024年の夏に遡る。 場所は京都の「ホテル アンテルーム」。そこで開催された「ピクセルアートルーム」という企画で自分は客室のコンセプトルームを造成するアーティストとして参加していた。
時を同じくして、ホテルの1Fエントランスでは「art bit」という、ゲームとアートを地続きで捉えるような展示が行われていた。その取り組みに惹かれた自分は、いつか自分も関われたらいいな〜とぼんやり考えていて、
その後、支配人の豊川さんを通じて自社(HANDSUM)で開発を進めていた『MotionRec』をars●bitの方々に紹介する機会をいただいた。
それは単なるきっかけにすぎないけど、そこから今回のニューヨーク展示へと結びついたのは、タイミング良くMotionRecがBitSummit Driftでゲームデザイン最優秀賞にノミネートされるなど、作品そのものの地力を評価してもらえたことが大きかったのだと思う。
本当人生は何が起こるかわからない。
きっかけを繋いでくれたアンテルームという場所、そして豊川さんに深く感謝したい。
そして遊びのコアを作ったメインクリエイターのShoma氏、MotionRecの世界を広げる音を作ったkyoheifjita氏の両者の才能がスパークしたおかげというのば言うまでもない。

10分毎に1分間自動撮影する機能で記録をした。
こういう動画はたくさんあるんだけどまとめきれなかった
世界最大級の「遊びの聖地」
ロサンゼルスでのトランジット12Hをえて、ニューヨーク州の北西にあるロチェスターという街にやってきた。
ロサンゼルスは気温17度と過ごしやすかった気候に対しロチェスターは気温が-7度、昨日は暖かい砂浜の上を歩いていたのに今は雪の上を歩くという寒暖差の洗礼を受ける。
ホテルで2時間の仮眠をとりポテポテと街を進むと目の前に異様なスケールの建物が。

The Strong National Museum of Play
通称ストロング博物館、名前の通り強い存在感。
この場所は一言で言うと「遊び」を専門に研究・保存している博物館。
世界中のゲーム史や玩具史の資料が集まっていて、アメリカでかなり重要な文化機関として位置付けられている。
日本でもコレクションに触れたり遊べるところはあると思うけど(以前参加したPARCO GAME CENTERがそうだね!)、それを学術的に研究し公に伝える場所はないんじゃないだろうか。

とにかくデカい

展示責任者のJPさんに
解説を受けながら館内を回る
館内のツアーを回って思ったのは、シンプルにデカい。
ある程度サイトを見て予習はしていたのだけど想像していたよりかなり大きい。
東京ドーム何個分の大きさなんだろう。
普通「博物館」と聞くとガラス張りの中に展示物とキャプションがあってそれを見てフムフムと見て静かに歩くのを想像するかもしれないけど、ここはテーマパークに近い。
百聞は一見にしかず。
ということで写真をペタペタ貼ります↓







まさに多ジャンル。


遊びは体験してこそという姿勢よ…。


でも過去の古いゲームはさすがに…あそべ

しかもデカさという強烈なフックを兼ね備えて。


…などなどなど。
他には生きた蝶が舞う温室空間もあったけど、もうここには書ききれない(というか自分でも訪れきれなかった)多種多様な展示が広がっている。
そんな空間を家族連れの子どもたちが普通に走り回っている感じ。

“遊び”の博物館なので普通に遊んでいいし声を出して普通にエンジョイしていい。
いわゆる静かな博物館とはまったく違う穏やかな賑やかさがある、 めちゃくちゃ新鮮な空間だった。
執念の動態保存


博物館の裏側には巨大な工房と膨大な保管庫が並ぶ。
そこには日本でさえ見つけるのが難しいハードや、こんなものまで?!というものが整然と綺麗に並んでる。
しかも一切の埃臭さがなく綺麗な状態で。





SDガンダムエモーショナルジャム
生誕20周年記念パックもね
(ニッチすぎる)



ニンテンドーゲームキューブ(激レア)も。

1番ざわつかせた
"STADIA"の幻の開発キット
(流石にコンテクストが
深すぎてついていけなかった)

当時の玩具もある(謎の店感…)

これも歴史を語る上での”文化”




洗練された筐体、1972年頃のもの。


修繕技術もすごい。アーケード筐体のメンテナンスはもちろん、欠損パーツは3Dプリンターで自作してまで「動く状態」を維持する。
歴史を「遺物」にせず、「体験」として生かし続けるプロフェッショナル魂を感じる。




これはなんだろうと思ったら


言われないと気づかないな…完璧!
この「動態保存」への執念の背景には、ストロング博物館が掲げるビデオゲームをソフトやハードといった”玩具”の展示だけでなく、
それを取り巻くプレイヤーや社会をひっくるめて多角的に保存するConcentric Circles(同心円)という指針がある。

資料(PDF)もあるので気になったらぜひ↓↓↓
https://www.museumofplay.org/app/uploads/2021/06/ConcentricCircles_052521.pdf
あるらしいぜ「MotionRec」
と、色々と情報量が多すぎて脳が麻痺しちゃうけど…、
そう、 そんな場所の中に「MotionRec」がある。
ほんと?え〜そんな


Japanese Indie Gaming 〜日本のインディーゲーム〜
今回の展示は 「Japanese Indie Gaming」 という特別企画で、日本のインディーゲーム文化を紹介するもの。
日本では「同人ゲーム」や「個人開発」と呼ばれる文化が1970年代頃から続いていて、小さなコミュニティの中で作られた作品が、やがて現代のゲーム文化にも影響を与えてきた。
そうした流れを海外の来館者に紹介する展示でMotionRecはその一例としてプレイアブル作品に選ばれた。
BitSummitでのアワードノミネートなど国内での評価もあり、日本のインディーゲームが海外へ広がっていく流れを示す作品の一つとして展示されている。
…そんな説明を読んで頭の中で現実感がなくフワフワとしていた絵空事が、ようやく脳みその中心地にダイレクト着地する。


他にも日本のインディーズゲームがたくさん
こういう時、あまりこう両手をあげて「うお〜!!!わ〜!!」とか「ありがとうございます!!!」とか声を大にして公に言いたくなるかもしれないけど、自分はちょっと一歩引いた態度を取りたくなる。
幽遊白書で言うと仙水編で魔界の穴が開いた時に我先と飛び出していく低級魔族ではなく穴の奥からそっと外界を観察しているタイプの魔族。(そんな存在になりたい、ので)
むしろ 「あ、本当にある」 というそっけない気持ちが先立つ。

(ゲーム制作に限らず)基本的に自分は魔界の様なほの暗い空間でモニターを見つめながらドットをポチポチと打つだけの人生なので、そんな自分の手から産み落とされたドットが魔界の穴の裂け目を抜けて遠く離れた世界の博物館にあるのはマジで不思議な出来事であって…
それは自分ががむしゃらに進んできた道が振り返ると、ちゃんと土が固まって人が歩けたり覗けたり出来る道の状態になっている事を実感を伴って知る事ができた様な…特別な体験だったと思う。
自分はあと何回このような体験が出来るだろうか。




来館者の方がコントローラーを手に取りゲームとして遊んでくれている。
MotionRecは言葉による説明やストーリーがないゲームだ。
そういう設計もこの場所では相性良く働いてくれているようで嬉しい。
パネルディスカッション

展示のほかに、館内で行われたパネルディスカッションにも登壇する機会があった。
日本のインディーゲーム文化について話す企画で、英語での登壇ということもあり内心ドキドキしたけど、前日に葛西祝さんが発言の内容を一緒に整理してくれたこと、そして英語に堪能な中村彰憲さんと木原共さんの通訳もあり、大きなやらかしもなく和やかに役目を終えることができた。
そして、このイベントの様子は現地のニュースでも少し取り上げられていたらしい。




その様子を実際に確認できたのは気絶したあとだったのだけど😇
飯の話が出たので食べた飯コーナー
なぜなら飯は雄弁にその土地の文化を語るのだから
ガーベッジ・プレート


ロチェスターの名物、直訳するとゴミ皿。
ソーセージ、フライドポテト、マカロニサラダ、肉ソースetcを豪快に盛り付けた脂質の暴力皿。 ゴミと言うからにはやはり現地の方も身体に悪いと思って食べるのだと思う。辛辣な物言いの中に愛があるのが良い。
地元の人しか来ない様な場所で食べた完全なローカル飯だった。
📍https://maps.app.goo.gl/3wAsbi5iz3KPjyeg6
ストロング博物館のケータリング


野菜が多めのサンドが嬉しい。パクッと食べれる。クッキーがしっとり美味しい。 写真右のクラムチャウダーにはネギが入っていた。ちょっと日本の薬味っぽい感じがして意外と合う。
Subways感覚のスシブリドー


具材をどんどん選んでいくスタイル。欲張りすぎて店員さんが包むのを苦労してた。(すまん)
📍https://maps.app.goo.gl/oLmN7hgXT2ZPjACY7
スーパーのイートインで食べたケーキとコーヒー


ロチェスター滞在時の自由時間は街中の小さいスーパーへ頻繁に通った。
味というより、色んな人が行き交う海外の空気込みで良い体験だった。
めちゃくちゃ歌いながら品出しするおじさんがいたし、仕事は楽しまなくちゃね。

コーヒーはタンクに雑にドリップしたものを大きなカップにドバドバ入れるスタイル。
日本のセブンカフェの方が美味しいけど、この大雑把さは良いな。 今となっては恋しいくらい。
📍https://maps.app.goo.gl/84MVwh7kj1bPNvqZ6
チャイナタウンの一角で食べたスポンジケーキ

卵の風味が効いた優しい味わいのスポンジケーキ。
値段も1〜2$でめちゃくちゃリーズナブル。



そして店内の雰囲気が最高。
地元の人々が通う長年愛されているお店らしい。
スポンジケーキ(最初ポテトだと思った)のキャラめちゃ可愛くない?
📍https://maps.app.goo.gl/inqnCghBe81rSLKm6
雑多なボデガで食べたEgg & Cheese with Beef Bacon


ボデガとはNYに点在する個人経営のコンビニ&デリ。
正直この食事が一番印象に残ってる。眠い頭にビーフベーコンの塩味と旨みがガツンと効いた。 これ、日本でなんとか再現できないだろうか…。
📍https://maps.app.goo.gl/w7xzhZqDKXA4RMy48
わくわくマンハッタン編
アムトラック(長距離電車)でNYCへ。

本来ならここで自分たちの役目は終わり帰国するのだけど、 またとない渡米の機会。
ars●bitチームとWAN(Art & Tech Creators Global Network )チームの皆さんについていく形でアムトラックという長距離列車に乗り、ニューヨークの中心部へと同行させて頂くことにした。
つまりここから先はシンプルな観光。ウハウハである。

NYに滞在中の木原さんに
おすすめのアートスポットを訪ねる我ら
現地につき浮かれた動画撮影を行う。 この後Shoma氏にたしなめられる。
WONDERVILLE
春節のチャイナタウン
翌日はMotioRecチームと別行動をとってチャイナタウンへ。
InstagramでPixelart仲間のDripさんにNYを案内してもらった。現地で初対面。こういうことがあるからインターネットはやめらねえな。
お互い相手の言語を喋れないからGoogle翻訳でめちゃくちゃ喋りまくった。


彼女の作品を見て!そしてインスタをフォローするべし👊
drip (💧 • ω • )ノ (@dripdotnet) • Instagram profile
タイミングが良いことに当日は春節(旧正月)のカーニバルが行われていた。
街全体がお祭りでみんなが主役。車の荷台やステージの上でめちゃくちゃ踊る。観客ノリも良い。素敵。


中国では厄除けとして正月に花火や爆竹を鳴らしまくる。せっかくなので自分もどでかいクラッカーを鳴らした。
この日だけは地面が紙吹雪まみれになっても構わない。
キモチイイ〜



どでかい清掃車が道路を掃除していく。
スケールが違う。
郊外のDungeon Synthイベント
夕方、始めての海外1人大移動。マンハッタンからLラインに乗りクイーンズのリッジウッドへ。距離的には新宿から中央線で三鷹、渋谷から田園都市線でたまプラーザにいく様なものだろうか(多分)。

道中あまりにも閑静な住宅街すぎてChatGPTに危険度チェックしてもらいながら進んだ。しかし冷静に考えればそもそも歩きスマホしながらの移動はカモられ率がアップするのでしてはいけない。





Dungeon Synthとは、ブラックメタルの精神性を持つ「昔のRPGのBGM」のような音楽ジャンル。(https://monumental-movement.jp/column-dungeon-synth/ )
チープなシンセ音で作られるメロディーと古い教会を改装して作られたStone Circle Theatreの空間はどこか孤独だけど落ち着く静かな没入感に満ちていた。
近しい音楽としてはよくYoutubeでプールコアやリミナルスペース的なものは聞いてはいたけど、リアルなイベントは初めて。
椅子に腰掛けてジュース(イベント趣旨としてアルコールは禁止されている)とお菓子を食べながらじっくりと儀式の様に音を奏でる演者に目を向け、神聖な空間に響き渡る音に耳を傾けた。

いいな….。こういうイベント日本でもないんだろうか、日本だったら寺かな。寺でやってほしい、みんな靴を脱いで畳の上で寛ぎながら音楽聴きたい…。
音楽イベントって、今までは日々の退屈から抜け出す様にみんなで”楽しむ”のが主な目的だったと思うけど、今の時代はSNSのせいで退屈なんて概念は消えちゃってるから“落ち着き”を求めるニーズがあると思う。
勿論1人でスマホの画面から離れるのもありだけど、それを不特定多数の人と時と場所を同じくして共通の体験として分かち合うのは未来だと思う。
これって面白いよね、自分はとてもワクワクした。
本当に貴重な体験ができたと思う。あらためてイベントを教えてくれたDripさんに感謝。
VillageVanguardでのジャズライブ
夜22:00にはマンハッタンに戻り、Shomaくん&藤田と合流。「ジャズの聖地」と呼ばれるVillageVanguardへ。

命名の由来にもなってる


朝から一日中歩き回ってたせいで正直、意識はふわふわしちゃって半分夢の中だったけど、朦朧とした状態で聴くジャズも悪くなかった。
ステージ上の演者たちがまるで血管のように音で繋がって1つの生き物を作っているような感覚。 普段スマホやPCで聴いている音楽はあくまで過去の記録物なんだなあと思わされる。
目の前で細胞分裂を繰り返すように変化していく音の連続、使い擦られた言葉かもしれないけど「生きた音楽」だった。BLUE GIANT(漫画)を読んで感じた熱量を肌で感じることができた…。
NYといったら安ピザやろ



再び2人と別れたあと疲れた体に鞭を打ち深夜にピザを喰らう。
こういったお店は至る所にあって昔は1$ピザと呼ばれていたけど物価高には抗えず1.5$になったらしい。
それでも安い、ありがたい、そして自分はニューヨーカーになれた。多分。

マンホールから漏れる蒸気
帰り道、深夜の地下鉄に乗り静まり返った深夜の街を歩くのは少しドキドキした。だけどこういう移動が地味に旅の思い出に残るんだと思う。
寝ずのパッキング
帰国の飛行機は朝に出発する。
このまま寝ても1時間くらいしか寝れないし、利用してる部屋はドミトリーなのでそのまま横にならず共有スペースで荷物を詰めた。
利用したホテルはHI New York City Hostelという場所で、ちょっと設備は古いけど全体的に綺麗で共有ルームはとても広々なので助かった。
周囲の相場と比べてもコスパも良くまた泊まるならココだなと思える場所だった。
パッキングに収まらなかったホッカイロをホテル警備員の方にあげた、海外ではホッカイロってあるんだろうか。
(↑Hand Warmersという名称で売られているらしい、日本ほどメジャーではない。らしい)
電車を乗り過ごし氷点下でホームレスに追われる
空港までタクシーを使うとかなり高くなるので電車で行こうぜとなったんだけどかなりハードモードだった。

行きたいのだけど、どれに乗れば…


無事電車に乗り込む。
もう大丈夫、あとは降りるだけだ…。完全勝利。
そう安心したことで自分たちは
この後駅を1駅乗り過ごす事になる。

急げ、朝焼けが綺麗だ
時間がない、クッソ寒い(-1°c)

封鎖されており絶望

ホームレスの人には多分ここらへんで追われた。
長髪で毛布を幾枚も纏った仙人のような老人。最初は棒立ちでブツブツと独り言をしている様に見えてたんだけど、自分たちにターゲットをロックオンするとぐんぐんと距離を縮めて来られ半ば追いかけっこみたいな状況になった。

ターミナルへのシャトルバスに
腰を下ろし安堵する

と思って買ったダンキンドーナツ。
一口でウッとなって(夜中にピザ食べたし)
日本に持ち帰った
振り返りのあとがき
だいぶ長文になってしまったけど、海外から日本に帰っていつも自分が反芻する思いをひとつ。
多分、自分はいわゆる観光地や特別な場所を見るよりも“バランス”を見るのが好きなんだと思う。
都市を形成する秩序のバランス。
それは秩序があって良いという話じゃなくて、その秩序がどこまで緩んでも成立するのかの目線。
例えばボデガの店内の雑多さや、春節のカーニバルで道路が紙吹雪まみれになっても許される空気。あとで大きな清掃車で全部まとめてガーッと掃除する前提で成り立つ大雑把さ。
ホテルのエレベーターの動きも雑で荒っぽいけどそれでも日常として問題なく機能している。
そういう「ちょっと崩れているのに成立している状態」を見ていると、その場所に流れている人と人の距離感や“お互い様”の感覚がなんとなく見えてくる。
日本で当たり前だと思っていた整い方はただの1つの基準でしかなくて、それとは違うバランスでも都市はちゃんと機能している。
そういう当たり前の感覚のズレを体感できることが、自分にとっては面白い。
物事を測る物差しの目盛が少し増えるような感覚があって、そのたびに自分がどこに立っているのかが少しだけ見える気がする。
『MotionRec』はPC&Switch&PS5で遊べます
自分の動きを”記録”して”再生”する
レコードパズルアクション「MotionRec」は
この春、Nintendo SwitchとPS5のコンソール版がリリースされます。
願わくばあなたの人生にとって素敵な時間の一部となりますように。
PC
Nintendo Switch
PlayStation 5