治療した歯の痛みが取れない。ロキソニンだけが救い。

横須賀美術館で酒井駒子の企画展を鑑賞。黒地の上に重ねられた明るい色に物質的重みを感じる。確かな存在感。

黒は思うに、ゼロ地点の色だと思う。それは目を閉じるときの色で、夢を見たり、記憶を巡らしたり、想像を膨らませるときの何も描かれていない無地のキャンバスの色だと思う。白は逆に死ぬ時に見る色なんじゃないだろうか(予想)。

なるべく歩こうと思い、歩き歩き行き着いた先が自分が仕事中によく流してたライブカメラの場所だった。みんなよくここで黄昏れてるなあと配信を見ながら思っていたけど、カメラに映る自分もご多分に洩れず黄昏ていたのだった。

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